道政だより「未来とまこまい」第9号

例年になく暖かな冬でしたが、景気回復の道のりは程遠く、以前として厳しい状態の続く昨今です。
加えて国会議員の政治倫理が大きな問題になり、政治家の姿勢が問われる事態が発生しました。平成14年度北海道議会第一回定例会は、2月26日に始まり、3月27日まで1ヶ月を超えるロングランでした。景気回復に向けた予算やエア・ドゥ、住宅供給公社の問題の解決を図らなければならない、相変わらず難問山積・議論百出の議会でした。主な論点を報告します。

議会の論点から

  • エア・ドゥ支援は見送り
  • 再任用制度の凍結を
  • 千歳川流域治水対策は堤防強化案に
  • 国会議員の政治倫理について
  • どうなる北方領土返還

平成14年度予算から

  • 住宅供給公社に269億円
  • 経済・雇用に目一杯の配分
  • 苫小牧の主な事業について

後がない道営競馬

  • 予算委員会からの質問から
  • 苫小牧にミニ場外

シリーズ 教育を問う(2)

  • 小樽市の定数加配問題
    • 小樽の定数加配問題とは
    • 本当の教育とは

合併は千歳市と

新春交礼会から

 
2月7日(木)午後6時から、北海道議会議員 遠藤 連 新春交礼会が開催されました。会場となったグランドホテルニュー王子には1500名もの大勢の後援会の皆様が詰めかけ、例年になく賑やかな交礼会になりました。来賓の道議会議員、政審委員長の原田裕先生(恵庭市)から、将来を期待される人材なので是非二期目も道議会に送り出してほしいと訴えられると、これに応えて遠藤 連議員も次も道議会を目指したいと事実上の立起表明を行い、会場から盛んな拍手を受けました。

すでに来春の戦いまでの時間も一年を切り、立候補予定者の名前もささやかれ出しましたが、周囲の状況にとらわれることなく足元を固めながらいかなる事態にも対応できるよう、態勢を整えて参りたいと思います。

後援会の皆様、支援企業・団体の皆様、地域後援会の皆様、本当にありがとうございました。

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